リンパってそもそも何?「揉みほぐし」や「オイル」でもリンパが流れる秘密

お客様からよく「リンパマッサージってやっぱり効果あるの?」「ここのメニューでもリンパは流れる?」というご質問をいただきます。


​結論からお伝えすると、当店の施術でもリンパはめちゃくちゃ流れますし、むくみや冷えへの効果も大いに期待できます!

​「えっ、リンパ専門店じゃないのに?」と思いますよね。

今日は、知っているようで知らない「リンパの正体」と、当店の施術がなぜリンパに良いのかを分かりやすく解説します!

そもそも「リンパ」ってなに?

​一言でいうと、リンパは「体の中の下水道(ゴミ回収車)」です。

□血管(血液): 酸素や栄養を届ける「上水道」

​□リンパ管(リンパ液): 役目を終えた老廃物や余分な水分を回収する「下水道」

このようにペアで体を巡っています。

ただ、血液には「心臓」という強力なポンプがありますが、リンパにはポンプがありません。

ではどうやって動いているかというと、実は周りの筋肉が伸び縮みすることで、ゆっくりと流れているんです。

​そのため、デスクワークや立ち仕事で筋肉が凝り固まると、下水道が渋滞を起こします。これが、むくみ、冷え、体の重だるさの原因になります。

​一般的な「リンパマッサージ」との違いは?

​「じゃあ、よく聞くリンパマッサージ(リンパドレナージュ)と、普通のほぐしやオイルケアは何が違うの?」と思いますよね。

​一番の違いは、アプローチする「深さ」です。

① 一般的なリンパマッサージ

​皮膚のすぐ薄皮一枚下にある「浅いリンパ」を狙います。オイルなどを使い、優しいタッチで皮膚をさするようにして流すのが特徴です。

​② 当店の施術(筋肉・筋膜へのアプローチ)

​当店では、凝り固まった筋肉や、それを包む「筋膜(きんまく)」をしっかり捉えて緩めていきます。

「それだとリンパは流れないのでは?」と思われがちですが、実はここからがポイントです!

​当店の施術でもリンパが流れる3つの理由

1.天然の「リンパポンプ」を再起動させるから

​お伝えした通り、リンパを動かすのは筋肉です。

カチカチにロックされた筋肉をほぐして柔軟性を取り戻すことは、止まっていたリンパの自家発電ポンプを「スイッチON」にすることそのもの。施術後もお客様自身の力で巡る体に整えます。

断面図用の解説テキスト
断面図用の解説テキスト

2.リンパの通り道を広げるから

リンパ管は筋肉を包む「筋膜」の隙間を走っています。体が疲れて筋膜がピタッと癒着すると、リンパ管がギューッと潰されて大渋滞に。

当店の施術でこの引きつれをじっくり解放することで、リンパの通り道が一気に広がります。

3.奥深くにある深部リンパに届くから

​実は、リンパの大部分は、筋肉のすぐ近くなど「体の深いところ」を通っています。

優しいタッチでは届かないこの深部リンパを、当店の的確な圧でダイレクトに刺激できるため、「奥からじわ〜っと軽くなる感覚」や「翌朝のスッキリ感」を実感していただけます。

筋肉をほぐすことが、実は最高のリンパケアになるんです

「リンパを流したいけれど、優しいオイルマッサージじゃ物足りない…」

「肩コリもツラいし、足のむくみも気になる…」

​そんな方にこそ、しっかり筋肉を捉えて骨格を整える当店のケアがピッタリです。

コリもほぐれて、体の中の下水道(リンパ)もスッキリ流れる。そんな一石二鳥の心地よさを、ぜひ体感しにいらしてくださいね。

​皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!

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