「ベッドに入っても目が冴えてしまう」「疲れているのに寝付けない」そんな夜はありませんか?
実はそれ、単なる気のせいではなく、首や肩の筋肉の緊張が「脳と神経」にダイレクトに影響を与えているからなんです。
寝付けない本当の原因は「自律神経のスイッチ」が壊れているから
筋肉のコリが、自律神経を狂わせる
眠りの質を高める3つのセルフケア
1.首の後ろをあたためる
布団に入る前に、ホットタオルや湯たんぽで首の後ろを5分ほど温めるのが効果的です。血管が広がり、副交感神経が優位になりやすくなります。
2.脇の下(前鋸筋・大円筋)をほぐす
首や肩が凝っているとき、実は脇の下の筋肉がガチガチに縮こまっていることがよくあります。脇が硬くなると肩甲骨が外側に引っ張られて動かなくなり、結果として首や肩の筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)に過度な負担がかかります。
1.右の脇の下に左手の親指を差し込み、残りの4本の指で背中側の肉(大円筋)を挟んで、痛気持いい強さで掴みます。
2.そのまま右腕を前回し・後ろ回しと、ゆっくり5回ずつ回します。
3.反対側も同様に行います。
これだけで肩甲骨の可動域が広がり、首まわりがすっと軽くなります。
3.寝返りを促すストレッチ
自律神経(交感神経)の束は、背骨(特に胸椎)のすぐ前を通っています。猫背などで背骨の動きがサビつくと、肋骨の広がりが制限され、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、体は「酸素不足=危機的状況」と判断し、寝ている間もリラックスできなくなります。背骨を軽くひねることで、胸まわりの関節や筋肉が解放され、1回の呼吸で吸い込める酸素量が格段にアップします。
1.仰向けに寝て、両膝を立てます。
2.両腕は左右に軽く開き、手のひらを上に向けます。
フゥーっと息を吐きながら、両膝を右にゆっくり倒します(顔は左を向きます)。
3.吸う息で中央に戻し、次は反対側へ。これを左右3回ずつ行います。
背骨全体の連動性が高まり、呼吸が深くなるため、入眠しやすくなります。
南森町で眠れる体を取り戻すなら
当店では、頭を心地よくほぐすヘッドマッサージはもちろん、体全体のつながりを意識したアプローチで、お客様が「ぐっすり眠れる体」になるお手伝いをしています。「最近ぐっすり眠れていないな」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
先日ご来店いただいたお客様から、素敵なメッセージをいただきました。
「長い間、首の付け根の痛みで悩んでいましたが、施術直後から可動域が変わってビックリしました。簡単なケアも教えてもらえて助かります」
嬉しいお声をありがとうございます!
お身体の構造を紐解きながら、その方の状態に合わせた最適なアプローチを組み合わせるのが当店の施術の特徴です。施術後の良い状態をキープできるよう、お家でできる簡単な動かし方のケアもお伝えしています。
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